我が石川県には、魅力的な産業化が可能な資源がたくさんあります。
これら農林水産物、鉱工業品又は鉱工業品の生産にかかる技術、観光資源を活用して中小企業などが持つ 技術、設備、アイデアなどを持ち寄ることで新たなビジネスモデルを創出し、立ち上げるまでのビジネス研究会『ビジネスラウンドテーブル石川』に参加しませんか?
ISICOでは、いしかわ産業化資源活用推進ファンド事業の一環として、地域の知恵や工夫に基づく中小企業等の果敢な挑戦をバックアップし、本県地域経済の全体的な活性化に取り組んでいます。新規事業の立ち上げに熱い思いを持った皆様のご参加をお待ちしています!

※ビジネスラウンドテーブルとは、アメリカ大手企業のCEO(最高経営責任者)が参加する経済団体で、そこから由来しています。
 ビジネスについて、ひざをつき合わして話し合うという意味です。

開催概要

期間 平成21年10月17日~平成22年2月13日
※詳細については、「プロジェクトの流れ」をご覧下さい。
開催時間 勉強会5回+事業発表会、時間はいづれも13:00~17:00
会場 石川県地場産業振興センター
〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目1番地
費用 無料
対象者
  1. 既に事業をされている中小企業などの経営者で、さらに事業拡大をお考えの方
  2. 既に事業をされている中小企業などの経営者で、新たな分野で事業展開をお考えの方
  3. 新規に事業立ち上げを検討、又は、起業予定の方(個人創業の方もご参加できます)
定員 50名 ※定員になり次第締め切ります。
主催 (財)石川県産業創出支援機構
共催 石川県
委託:(株)あきない総合研究所
お問い合せ (財)石川県産業創出支援機構(ISICO)
地域振興部 産業化資源活用推進課
TEL:076-267-1001

このプロジェクトの構成と特徴

全5回の研究会と事業発表会を行います。
この5回の研修会では、まずは、集まったメンバーの持つアイデアや資源を共有し、それをビジネスに活用するためのアイデア出しやアイデアのブラッシュアップを行います。
それを元に、ビジネスアイデアごとにチームを編成し、事業立ち上げに必要な知識の習得とビジネスプラン作成までを行います。
そして、事業発表会では、協力者となり得る支援関係者を招待する事業発表会に向けて完成させていきます。


【参加メリット】

  1. 自らが持つ事業アイデアをブラッシュアップできます。
  2. 参加者相互の経営資源を活かしたパートナーシップの構築機会ができます。
  3. 実践的な演習によるビジネスプラン構築手法が習得できます。
  4. 事業化が見込まれる提案については、各種サポートを用意しています。

プロジェクトの流れ

「現状把握→意識と思考変革→アクション」と、段階を踏んだ構成により、知識の提供だけではない、自主的・持続的行動変化を目指します。

プロジェクトの流れ
日時 カリキュラムの概要 会場
第1回勉強会
10月17日(土)
講演「アントレプレナーという生き方」
講師:吉田雅紀(株式会社あきない総合研究所 代表取締役)
アイデアディスカッションとチーム作り
チームでのアイデアブラッシュアップ
石川県地場産業振興センター
本館3階 第5研修室
第2回勉強会
10月25日(日)
事業理念とビジョンの必要性を考える
ターゲットの考え方と明確化
見込み客作りのためのマーケティング
石川県地場産業振興センター
本館1階 第7研修室
第3回勉強会
11月14日(土)
販売に必要な仕入れと価格戦略
自社の特徴と市場でのポジションを把握する
スタートアップ時の資金計画
石川県地場産業振興センター
新館5階 第12研修室
第4回勉強会
11月29日(日)
収支計画と売り上げ目標の設定
事業計画の全体像とブラッシュアップ
石川県地場産業振興センター
本館1階 第7研修室
第5回勉強会
12月26日(土)
上手なプレゼンテーションのポイント
個別相談と事業発表の準備
石川県地場産業振興センター
本館3階 第5研修室
フォローアップ 希望者により、12月12日(土)・1月16日(土)の13:00~17:00を、フォローアップ日として用意しております。  
事業発表会 2月13日(土) 未定

  ※いづれも開催時間は、13:00~17:00を予定しています。

私たちがバックアップします

吉田 雅紀(よしだ まさき)氏

吉田 雅紀(よしだ まさき)氏

(株)あきない総合研究所 代表取締役
http://www.akinaisouken.jp

中企業診断士/株式会社あきない総合研究所 株式会社L2L 代表取締役
29歳で立ち上げた子供向けファッションショップが大成功するものの、ある時を境に急失速。あえなく事業を清算。自らの経験と中小企業診断士の資格取得を活かし、コンサルタントに転身。
ビジネスの「成長→拡大→失敗」の経験をもとに、起業・ベンチャーに特化した企業支援を始める。コンサルタントとしての活動実績が認められ、大阪市の『あきない・えーど』、経済産業省の『ドリームゲートプロジェクト』など、起業育成プロジェクトの立ち上げを任せられ、次々に話題を作ってきた。
現在は、ベンチャー支援に特化したあきない総合研究所を経営し、横浜市の創業支援事業「横浜ベンチャーポート」を受託運営中。

 
山本 寛修(やまもと かんしゅう)氏

山本 寛修(やまもと かんしゅう)氏

(株)IBLAB 代表取締役
http://www.iblab.jp/

Webプロデューサー、ビジネスプランナー//(株)IBLAB(アイビーラボ)代表取締役
1962年生まれ。インターネットの登場で「人 対 人」「人 対 企業」のコミュニケーションの仕方が劇的に変わると感じ、20代のイベント企画事業の経験を生かし、ネットを中心にしたビジネスプランの支援を目的に会社を興す。
企業にとってネットの活用は、既存のビジネスモデルの再構築をすることが多く、単なるWebサイトの構築やグループウェアの運用にとどまらなくなり、ビジネスモデルのプランナーとして、コンサルティングやアドバイザーとして活動中。

参加申し込み

※お申し込みは締め切りました。